原付ビーノにクーラント(冷却水)を補充したので使った道具やクーラント液のメモ

真夏の炎天下、出かけ先で一度原付のエンジンがかからなくなるトラブルが発生した。あまりにも気温が高すぎるとそういう事もあるということをネットで知った。
その時に冷却水の事を知ってリザーブタンクを調べてみたら中身がLOWラインギリギリだったので、クーラントを補充した。

8月の炎天下でエンジンがかからなくなったトラブルがあってから、クーラントの事を知ってビーノのリザーブタンクを見てみたらLOWラインギリギリだった。

7月に中古で買ったビーノはバッテリーやフィルターは新品に交換したと言われたけど、納車時にクーラントはリザーブタンクのどこまで入っていたのかは不明。

父さんに話すと、そのくらい(LOWラインギリギリでも)入っていれば大丈夫だと言うけど、心配性な私は気になって仕方ないのでネットでクーラントの補充について調べた。

クーラントの補充については以下のような感じだと理解した。

  • 水道水でも代用出来るが、寒冷地の場合凍る可能性が高い
  • 水道水でも代用出来るが、サビる場合がある
  • クーラントは薄めるタイプとそのまま使えるタイプがある
  • クーラントの色は確認しやすいためで、色によって成分が違うということはほとんどないので、赤と緑を混ぜても大丈夫だ
  • リザーブタンクの減った分を補充するだけでも大丈夫だ

交換とかはひとまず置いといて、とりあえずリザーブタンクにクーラントを補充するだけでも問題ないようだったので、ビーノのリザーブタンクの位置やクーラントの補充の仕方をYouTubeとかブログで検索して自分でやって見ることにした。


ビーノのリザーブタンクはステップの下(右足側)にある。

ステップの黒いカバーを外して、真ん中のネジを外すとカバーが取れてリザーブタンクが現れる。バッテリーもここにあった。

ここを開けるには特殊な形のドライバーが必要だということなのでヨドバシカメラで注文した。

「トルクス T25」とかで検索すれば出てくるけど、「ヘックスローブレンチ T25」で検索した方がピンポイントかも知れない。値段は250円くらい。

補充したクーラントはそのまま使えるタイプのもので、補充用の量が少ないやつをAmazonで注文。150円くらい。

実際に入れた量は感覚的には瓶の3分の1くらいだった。結構たっぷり余ってしまった。

ちなみにリザーブタンクに注ぐ時はジョウゴを使った。ボトルのまま注ぐのは難しいと思う。

元々タンクから見えていたのは透明の液体だったけど、今回補充したのは赤い液体なので、補充後のリザーブタンクからは赤い液体が確認出来る。

もし補充したばかりですぐにクーラントが減っているようであれば、どこかしら漏れがあるかも知れないのでバイク屋へ行った方がいいと、これもネットの情報だけど。

とりあえず補充後、エンジンを5分くらいかけておいてその後買い物に出かけたけど、量が減った感じはないしバイクから滴ってる感じもなかったから大丈夫なのかな。