原付免許を取る【その3】教習所で原付免許取得時講習を受けて来た

「原付免許の取得時講習というのは、免許センターで原付免許試験を受けて合格した人が受ける講習で、講習を受けないと免許を発行してもらえない。」という事なので、もし午前中から試験を受けて合格したら、午後から講習を受けて、免許をもらって帰宅するとなると夜になってしまう。
しかし、青森県免許センターのホームページを見ると、事前に講習を受ける事も可能な感じの記載があったので、電話をして聞いてみたら予め取得時講習を受けて来い的なニュアンスだったので、地元の教習所で原付免許の取得時講習を受けてきた。

原付免許の取得時講習を受ける

講習の予約をした

まず、地元の教習所に電話して講習を受けたい旨を伝えると、月に1度しか原付の講習をしていないらしく予約することになったのだが、そもそも講習を受ける人は数年に1人とかそんな割合らしいので教習所の受付の人もよくわかっていなかったらしい。少し時間がかかったが無事に予約出来た

車社会の青森県、普通免許を持っているのが当たり前だと思われているし、原付取るくらいならもっと大きいバイクの免許取るよな~、なんだか「原付でごめんね」という気持ちになってしまった…

講習の流れ

講習当日の流れは以下。もちろん受講生は私一人で、教官とのマンツーである。

8時半までに到着~
住民票などの必要書類を提出して待たされる。
9時頃~
適性検査的なやつをやって、教官から原付免許のことや免許センターで気をつける事など教わり、原付ハウツーみたいなビデオを15分くらい見る。
10時頃~
全身プロテクターに軍手(レンタル)で、原付の操作やスタンドの立て方を教わる。
その後、アクセルとブレーキの使い方を教わって100回繰り返せと言われる。 さらにその後は、実際に原付を運転してバイク用のコースをぐるぐる回る。
11時頃~
少し休憩を挟んでから車のコースを走れと言われ、教習中の車に怯えながら2周くらいする。実際に信号待ちやウインカー操作も体験。
11時半頃~
取得時講習の修了証書を貰って、講習終了。

講習が終わって帰宅したのは昼前だったので、実際にかかった時間は3時間くらいだと思う。

緊張したわりにはあっさりと終わって、原付も問題なく運転出来たので良かった。


後日談

免許を取得して思ったのだが、取得時講習を受けてから免許センターに来い的なニュアンスだったのは、原付免許試験を受ける人がそもそもいないからなのではないかと思った。